森見登美彦さんと言えば「夜は短し歩けよ乙女」のイメージがありますが、自分はこの作品が一番好きです。
☆5つ
さすが 森見登美彦
中興の祖
京都恋しや若人は手紙を書く、とにかく書く
今回も森見ワールド
キャラクターもいいですね。主人公はもちろんですし、先輩、友人、妹などもなかなか強烈なキャラクターです。4回生の卒論のテーマを決めてしまう先輩って面白いですね。いや笑いごとじゃないかもしれませんが。ちなみにこの先輩は女です。
この本は、主人公が相手に送る手紙の内容が書かれているのですが、その内容だけでここまで印象づけれるのはすごいと思います。主人公が質問する形式で状況を描写するのはうまいですね。無理なく読むことができます。
強烈なラストってわけではないですが、最後の手紙も良いと思います。にんまりさせられるといった感じですかね。読んで損はない一冊だと思います。
応援よろしくお願いします。
森見 登美彦
ポプラ社
売り上げランキング: 4243
ポプラ社
売り上げランキング: 4243
おすすめ度の平均: 

☆5つ
さすが 森見登美彦
中興の祖
京都恋しや若人は手紙を書く、とにかく書く
今回も森見ワールド- 概要
- レビュー
キャラクターもいいですね。主人公はもちろんですし、先輩、友人、妹などもなかなか強烈なキャラクターです。4回生の卒論のテーマを決めてしまう先輩って面白いですね。いや笑いごとじゃないかもしれませんが。ちなみにこの先輩は女です。
この本は、主人公が相手に送る手紙の内容が書かれているのですが、その内容だけでここまで印象づけれるのはすごいと思います。主人公が質問する形式で状況を描写するのはうまいですね。無理なく読むことができます。
強烈なラストってわけではないですが、最後の手紙も良いと思います。にんまりさせられるといった感じですかね。読んで損はない一冊だと思います。
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応援よろしくお願いします。




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